2012年08月16日

国民不在の政治

今の政治、国民のためと言うのは、片腹痛い!

世襲制が綿々と続き
お金持ちでないと高学歴、官僚への道は狭く
貧しさも、生活の苦しさにもご縁のない人たちが
政治を司り、そんな官僚が国を動かしている。

消えた年金も
国の外核団体への無駄金にもメスを入れられることもなく
「事業仕分け」と言うパフォーマンスのみに終わった。

そしてロンドン五輪の熱狂のさなか、社会保障と税の一体改革法案が可決され、2014年4月と15年10月の消費税率引き上げが決まった。

「増税分は社会保障に」と野田首相は記者会見で話しましたが、前回の橋本内閣での引き上げ時のように景気に冷や水を浴びせるようなタイミングにならないことを祈るばかりだ。

東日本の震災から一年と5ヶ月
政治家がパフォーマンスで被災地に訪れることがあっても
心からの訪問はなかなか感じられない
中には地元なのに、顔も出さない政治家もいる

結局、親の地元がそこであるだけで
その世襲された子は、東京の高級地に住み、
何不自由なく、育っている。
田んぼにも、山にも入ったこともないだろう
当然、郷愁なんて生まれる状況ではないのが実情。

自分の会社の浮き沈みを政治のせいにも
経済のせいにするつもりは毛頭なない
全ては自己責任
だからそこ先行き不透明な今、しっかりと舵を取る必要がある。

情に流されることなく。





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