2012年08月30日

大切な人

今日、私にとってとても大切な方が、第二の定年を迎えられる。
一度、メーカーさんの商品開発の役員をつとめられて
その後、おいでいただいた方です。

その方とは私のサラリーマン時代からの付き合いのある方のご主人から更に
通してお会いさせて頂いた方です。

当初は、静かに絵画や陶芸を楽しみながらゆっくり暮らしたいということでしたが、我が社はこの業界においてはド素人もいいところ

なんとか我が社に必要な商品知識、カタログの起こし方、メーカーとの人脈含め、その大きな宝ものを頂けないものかと心からお伝えし、
手紙も書かせていただきました。

そして一週間後、丁重なお手紙を頂きました。
その手紙は今も大切に保管しています。

人生の集大成を迎えつつある大切な時間の中で
6年と言う貴重な時間を頂きました。

そして前職での38年の中でのノウハウと下請けでも、取引様でも
おごらず丁寧に真摯にお付き合いされていたことが想像できるように
その人脈、みなさん温かく、おつきあいいただけるようになりました。

私自身は時にそんな場面に同席させて頂き、その清々しい生き様と
軸のぶれない気骨ある精神を何よりも学ばせていただいたようにもあります。
ただまだまだ、心の不安定さを感じる自分にとって我の未熟さを痛感することばかり。

本当は直接お礼を申しあげなければならないところですが
残念ながら出張のため、日曜日に手紙をしたため、投函してきました。

直接は後日、じっくりと・・・

それにしても、人のご縁とは不思議なものであり、つくづくありがたいものと心から思っています。

これからも少し離れたところで、ご指導いただければ幸いです。
貴重な時間をありがとうございました。

そして3年後の30周年には、そんな方たちをご招待して「感謝の集い」ができればうれしいですね、そのためにも今を大切に。

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