60歳となり、ある目的を持ってとりあえず、ある期間まで酒をお休みした。
3日坊主、或いは7日坊主???
今日で12日目となる、その間、数々の新年懇親会やパーティという酒席もあったがウーロン茶でなんの問題なく通すことができた。
他人ではなく自分との戦いだ!そして今度こそいけそうな予感・・・。
そうなると解禁になったときの楽しみ方も変わってくるやも知れない!惰性ではない一時々の酒の楽しみ方。そんな中で「居酒屋を極めるなる」本を見つけた太田和彦著、資生堂のデザイナー、ここまでデザンに関する本は一冊だが酒の本は30冊だしてるらしい。
一番、好きなものを断つ!
何事においても「志」と強い信念があれば、可能となる。ビジネスにおいても共通する、そしてその先には今までにない自分がいるはずだ!!だからこそ新しい自分が楽しみだ!
この本の一説を紹介しよう
いろいろな人が、色々な境遇を背負って居酒屋にやってくる
酒を飲む理由は人それぞれだ。
楽しい酒も、希望の酒も、悲しい酒も、失意の酒も、落魄の酒もあるだろう。
眺めているのは人間。
人生の縮図かも知れない。
こういうものを見られるのは居酒屋にしかない。
ひとり一人の世の姿を見る。
これが居酒屋の最大の良さである。
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