16年と4ヶ月一緒に暮らした愛犬チョコビが亡くなりました。
荼毘に伏す前に棺の中を花でつめ
冷たくなった体をみんなで何度も何度も、名残惜しく
撫でてあげました。
家族4人で涙が止まりませんでした。
そして終わるのを待つ時間、家族とともに
ここまで送った日々を思い出しながら
アルバムをめくり偲びました。
しかし、孝行な愛犬です。
朝起きていたら亡くなっていたとか
帰宅したら人知れず亡くなったということではなく
朝、どう言うわけか5時半に起きたらどうも様子がおかしいので
抱き上げて、娘と替わる替わる抱いているとき
涙をいっぱい目頭に溜め、大きく深呼吸したかと思ったら
静かに息をひきとっていきました。
ここまで怪我ひとつなく病気ひとつぜず
本当に手の掛からない孝行な犬でした。
もう生き物は金魚一匹たりと飼うことはないと思います。
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