己の年齢を自覚し経営においての残された時間を考えた時。

ソコソコにはやった感はあるが、あくまでもそれはソコソコ。

決して満足できるものではない。

そして30年も続けてきて遅まきながら恥ずかしながら、ようやく「会社経営」というものが航空写真で見ることができるようになってきた感がある。

「嗚呼、そうか!ここはこんな風になってたんだ!」と

人材も平均年齢は上がってきたが、しっかりと地に足をつけて軸をぶらさない7年選手以上のたちが残ってきた。ビジョナリーカンパニーの逆バージョンだ、一緒に長い時間いることによってビジョンを同じくする。

もっと私にカネを使う度胸があれば、もっと私に人を使う度胸があれば、今頃どうなっていたんだろう?そんなことを考えたこともある。

ただ「石橋たたき経営だったからこそバブル崩壊やリーマンショックにも動じず30年ももったとも言える」

そしてこれからどこに向かって進むのか!

人・モノ・カネ・知識、起業時とは雲泥の差。

ここからが本当の挑戦であり、面白い会社経営に挑む新鮮な第一歩である。

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