もう9月も終わりなのに・・・
蝉は地上に出てきてから7日間の命という
しかし何光年も遠く離れた星の瞬きだって一瞬
信長がこよなく愛し舞った「敦盛」の中の人生50年も
天界の世界と比べればほんの一瞬
どうせ人はいつかは散る
だからこそ守るものなんて本当はちっぽけなもの
男のロマンを貫いて見事に散っていった先人たちや昭和の経済人たちには
遠く及ばなくてもそんな人生を歩めたら
この世に生を受けた意味もあるというもの
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