今朝、ラジオであるお坊さんがこんなことを言っていました。
人は死ぬというより生まれたところに帰っていくのだと
きっとそこへは名声もお金も
持っていくことは誰であろうとできない
最後の旅たちの時、この身ひとつ、この心ひとつ
悔いのないように今を如何に生きるか
所詮、人間寿命なんてあの空の何光年先の一瞬の耀きと
比べてもほんの一瞬のちっぽけなもの
虚勢を張って生きてどうする?
豊満の金を握ってどうする?
心静かに満月の夜空を見ながら
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