先週、孫の持久走大会がありました。

2年生総勢70人余り先生の合図で一斉に男女入り乱れてのスタート

まずは校庭を一周して校門から外へ

ところが後ろから押されたのか、何人かの生徒が転倒

まさかうちの孫ではないだろう?と思いつつ様子を眺めていると

どうやら泣きながら、先頭集団にはついていくことができず今、出ていったのが孫らしい。

そして最後の生徒まで見送って暫く待っていると・・・

先頭の生徒が入ってきた

やはり今年は無理かと思っていると2番目に入ってきた顔を見たら孫ではないか!

左の肘と膝に血を流し、涙いっぱい目に溜めて歯を食いしばって入ってきた。

ゴールしてからも、傷が痛むのか、2番が悔しいのかうなだれてうつむき加減に整列に並ぶ姿があった。

あんなに小さかった子が、逞しくそして男の意地をみせてくれた。

子育ても社員教育にも同じことが言える

はじめはみな同じ、出来なくて当たり前

そんなに焦らなくても、時間の経過とともに

解らないことが少しづつ解るようになったり

出来ないことが出来るようになったりしながら成長していくものだなあと

つくづく思う今日この頃です。

会社の財産は人




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