48歳の時・・・
50歳になることに恐怖を感じた
丁度、20歳になる時、大人の世界に足を踏み入れることに抵抗を感じた
ように

そして考えたのは、人生において一番輝き楽しむ時間は
まだ健康で何事にも感動を覚えられる
60歳から69歳までと決め、私としては今までの自分としては
考えられないくらいの奇抜な努力を12年間重ねたつもりだ。

結果、これからの経済的な基盤・自由な時間・
誰にも束縛されない人間関係
(もっとも28歳からどんなに貧しくても大好きなヒト以外は付き合わない!)
はここまで貫いているつもりだが・・・

そして今、60を3つほど超え思うことは、
「やはり自分の性格上、あんのんとした時間は退屈だ!」
リスクをおかしてでもチャレンジしてこそ活き活きとして
自分らしくワクワクと生きられるのではないだろうかと・・・

最近、30数年前からお付き合いしていた銀行の担当者の方やお客様
たくさんの嘗て出会い触れ合った方と出会う機会があります。
これも私自身の「人生の通信簿」のようなものと嬉しく思っています。
多少の間違いは否定できないが、それなりにここまでのサラリーマン時代も含めヒトを裏切るような行為はしてこなかったと。