2018年09月10日
憂鬱
「憂鬱でなければ仕事じゃない!」
幻冬舎社長の見城徹氏著書の題名です。
私もサラリーマン時代を経て、
起業して34年目に入りましたが
振り返れば、山あり谷あり紆余曲折の時間を
過ごしてきたように思います。
しかし、楽しいことは、ほぼ忘れてしまいましたが葛藤した時間、
辛いこと悔しいこと憂鬱であった出来事の方が、
その時の状況、相手の顔まで鮮明に不思議と覚えています。
そして、それは時間の経過とともに
どこかほのぼのと懐かしい思い出です。
全てを自責の念で考え、人のせいにせず、受け止めてみる
そうすれば、悩み苦しみも増大するだろうが
体内には幸せになるための栄養素が必ずストックされます。
それを他人のせいにして逃げる
自分を誤魔化し続けていれば、折角の栄養となる経験の
チャンスを逃しストックできません。
真っ向からその痛みを受けとめ、苦しみ眠れない夜を
七転八倒して過したからこそ、今の自分があるように思います。
憂鬱になるほどに四六時中、考え行動しストックしていく。
成功だけがストックではない、失敗だってストック
寧ろ、10戦して9勝1敗の経験こそが痛みを伴いながら
「嗚呼、俺っていま、ストックしているんだな・・・」と
思うようにしている。
