毎朝、たくさんの予備校生とすれ違う・・・

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その顔それぞれにミライに向かって歩む力を感じる。
そして羨ましく思う。
もう一度、こんな歳に戻れたら自分はなにがしたいだろう・・・

海外を放浪することも
スイスの山々、マッタ―ホルンに登頂することも
砂漠を歩くことも
アラスカに住むことも
アフリカのサバンナにいくことも

「人生の贈り物」
それは少年と老人の話です。
ある日、老人から
「君は素晴らしい贈り物を持っている
それに気づけばきっと幸せになれる」
と言われたのですが、少年にはその意味がわかりません。

「それはなんですか?」と尋ねても
「自分を幸せに出来るのは、
自分しかないから結局、自分で気づくしかない」
と言う答えしか返ってきませんでした。

数年後、若者は答えを見つけるために旅にでかけました。
しかし、洞窟やジャングル、山頂、海底などを探しても
素晴らしい贈り物は、見つかりませんでした。

数十年後、その少年は老人になった時
やっと気づきました。
答えは「現在」だったのです。

過去でも未来でもなく現在が貴重な贈り物だから
今、この一瞬を大切に生きていけば自分を幸せ出来る。
と言う意味だったのです。

今朝、そんな話を思い出し、まだまだ間に合う
これからもっともっとワクワクすることを見つけだし
ひとつひとつ箇条書きにしクリアしていこうと思いました。

その意味では早く自分を解放しなくては!!
自分はここまで充分に自分が納得できるまで戦ったのだから