本日は東京国際フォーラムにて拓郎さんのコンサートに行ってきました。
拓郎さんの生きざま、そしてその詩は私の青春そのものであり憧れでした。
格好つけず、人に媚びず、自分らしくいきる。

DSC_0770
DSCPDC_0003_BURST20190604151413298_COVER

64歳を越え、同年代の仲間たちは65歳の年金が正式に支給されるのを機に
少しづつ現役を離れていく中、自分も33年も続ければもうそろそろ
楽になってもいいかな・・・と思っていた時期も正直ありましたが、

昨年9月から博多に単身赴任し、色々なジレンマ、葛藤、
紆余曲折の日々を経て
「まだまだこの会社は成長できると確信」。
今は社長の時より多忙な日々、しかし疲れも感じず寧ろ公私ともに充実している。

越えて行けそこを
越えて行けこれを
今はまだ人生を人生を語らず♪

おそすぎる事はない早すぎる冬よりも
始発電車は行け 風を切ってすすめ
目の前のコップの水をひと息に飲み干せば
傷もいえるし それからでも遅くない
越えて行けそこを
越えて行けこれを
今はまだ人生を人生を語らず♪

目の前にも まだ道はなし
超えるものは すべて手さぐりの中で
見知らぬ旅人に 夢よ多かれ
越えて行けそこを
越えて行けこれを
今はまだ人生を人生を語らず♪

始めの「私は今日まで生きてきました♪」は
嗚呼、俺も18歳で上京し、貧乏を絵に描いたような生活
数々の悔しい思いをばねにし葛藤し
人に媚びず、自分らしく今日まで生きてきたな!
と胸を熱くした次第。

今日は42回目の結婚記念日
今でこそ、ジュンブライなんて言っているが
6月は雨が多く晴れ着が濡れることもあり
誰も6月に挙げる人なんかいなかった
飲み物はタダ、着物は割引、色々な特典があったから6月にしただけ

結婚して借りた家は安いからこそ水洗でなく
友人も一度、遊びにきたら次は敬遠され

唯一、月に一度の味噌ラーメンが楽しみだった。

そんな決して順風満帆とはいかなったが
彼女が励まし、ついてきてくれたからこそ
今の自分がいると・・・

記憶に残るいい一日でした。

グッズを大人買してしまいました^^;

DSC_0774