本来、小さい時から学校帰りはほとんど「道草」

ただし片田舎の小学校から家までなので道草と言っても
田んぼのあぜ道をなんの目的もなくのらりくらり
人に支配されることも命令されることも好まず。

ひとりを良く好んだ・・・
それから高校、大学と進んでも基本的にはほとんど「一人旅」。
会社を起業し、何年か経って社員にさせたSPI(職務適正テスト)
取り敢えず、自分もとやってみる。
協調性1、嗚呼小学5年生の時、遠藤先生と言うおばちゃん先生が
通信簿に書いてきたコメントと一致。

人は変われず、
もっとも変わる気もない!
ただ、自分でやっている以上、起業人としてのミッションは果たそうと思う。
そのために自らをコントロールしながら失敗の経験を積み重ね今に至る。

23.5歳で結婚、3年後に子供が生まれる
30歳で起業
多分そんなものがなければ今頃、根なし草でどこを放浪しているやら・・・
その意味ではいい意味での重石だったのではと思う一方
違う人生を「夢」をみる。