トルコには共助の精神というのがあるらしい
それは助け合いの心からくるもので
べ−カリーで余分にお金を払うと困窮する人が
無償でパンが受け取れるという仕組みだとか

イスラム教信者が9割を占めるトルコでも御多分に漏れず
コロナの影響で観光業は勿論のこと経済も困窮しているようです。
感染者は18万人、そのうち5000人の死者を出した。
それでも暴動などは怒っていないと言うことです。

それは助け合いの精神で高熱費についても金額だけかかれた
請求書に余裕のある人は記名し、それを困窮している人の高熱費に充てる
共助システムがある国からだと言うことです。

そして人口1500万人のうちなんと17万件以上が登録され
3億円を超える金額が集まっているという。

「棚の上のパン」、素敵な話ですね!
終息したらイスタンブールに行ってみたくなりました。