群馬の経営者仲間と色々とこれからの余生の話をしてきました。
経営者仲間と言うよりは私の方が2つお兄さんですが教えて頂くことばかり

「まさか、私たちが生きている間にこんな時代がくるとは思わなかったですね」

しかし、大変な時代ではあるけれど、
今更、30有余年ここまでやってきてジタバタでもなく
如何にここまで生きてきたか
必死に経営に取り組んできたかの結果により
コロナ以前に決着はついているではないだろうか・・・
と言う話に。

サラリーマンの友人たちが週休2日制で有給もとりバカンス
どんな時でも給与とボーナスを頂き、金銭的なリスクはなく時間を過ごしているのを横目に
自ら身を投じたとは言え、土日も有給もなく、無給で働いた起業当初、逃げ場のない
迷路に入り込み、紋々とした深夜を過ごした15年目の夏。

「俺はこれだけ働いているんだから
 絶対、サラリ―マンより5年は早く引退し好きなことをやるぞ!!」

多分、延べ時間にしたら倍は少なくても働いた時間だったような・・・

だからこそ余命最大25年と考えた時
3つのストレス
お金のストレス
時間のストレス
人とのストレス(嫌な人とは無理して付き合わなくても生活していける)
のない余生を送らなければ、余りにも寂しい起業人になってしまいそうな。