最近思うことは、人は万人がいづれは「土」にかえる
どんな名士でもどんなお金持ちでも
それならば、いつ「土」にかえっても「悔い」のない形で終わろう
同年代である竹内まりやさんの歌に「いのちの歌」というものがある

時にジムのランニングマシーンや野外の散歩にて
この歌を聴き口ずさみながら汗を流すことがある 

生きてゆくことの意味
問いかけるそのたびに
胸をよぎる
愛しい
人々のあたたかさ

この星の片隅で
めぐり会えた奇跡は
どんな宝石よりも
大切な宝物

泣きたい日もある
絶望に嘆く日も
そんな時そばにいて
寄り添うあなたの影

二人で歌えば
懐かしくよみがえる
ふるさとの夕焼けの
優しいぬくもり

本当にだいじなものは
隠れてみえない
ささやか過ぎる日々の中に
かけがえない喜びがある・・・

家族だけではなく友人や当社に入社して頂き、ご縁を頂いた人たちも
めぐり会えた奇跡は確率や組み合わせ数列で考えたら当方もない数値

そしてここまで温かい人の方が圧倒的に多かった。
今でもそんな人に支えられて生きている。

今を悔いなく生きる
コロナ、温暖化による異常気象など
こんな時代だからこそより時間を無駄にせず
考え葛藤してみる。