正直にいって私自身、とてもいい加減で
怠けものの人間でそれほど賢くないと自覚している。
ただ起業してからは「会社」と言う二文字は一時も
頭から離れたことはない。

それでも今回のコロナのように一寸先は何が起こるか予測不可能。

故美空ひばりさんの「川の流れのように」の歌詞にあるように
流れに逆らわず、緩やかな流れにはそれなりに身をまかせ
激流には激流なりに変化に合わせ流れていくしかないと考えている。

田舎より上京し、色々なことがありました。
上京した年にオイルショック、高度成長期を経てバブル崩壊で
関西淡路大震災、リーマンショック、東日本大震災、コロナと

それでもそれを糧にしてこれをチャンスと見て
日本電産のようにⅯ&Aで大きく成長している企業や
それを機に起業して大企業にまで昇りつめた楽天はじめ
色々会社がある。

ライフネットの創業者である井口氏の著書の中に
「運」を掴むカギは「適応」にありと言う一説をみつけました。

「運を引き寄せるのも実力のうち」などという言い方をする人がいますが
これはまったく非科学的な考えです。運と言うのはアトランダムに起こるものです。
棚から牡丹餅が落ちそうな時、その周囲にいることが運です。
適当な時に適当な場所にいることが運です。

しかし、棚の近くにいる他の人たちもいる。
その中で真っ先に気づいて、
直下に走って大きい口を開けた人だけがぼたもちが食べられる。
(上記、著書からの抜粋。)

まだまだこの会社なんとかもっと美味しくなりそうです。
我が経営者人生においての
最後から2番目のチャンスかも知れない。

後は怠けものの自分の考え方と行動いかん。