フロイトが無意識の存在を証明する例として挙げたのが「夢」である
人間だれしも「夢」を見る、それを覚えているか否かどうかしかない

子供のころはよく両手を羽ばたかせ大空を飛ぶ夢をよくみた
ほとんど、下界の風景が生まれ故郷の野山の風景だった
また天然色のきれいな富士や虹をみることもあった

そして、いつの日がそんな夢は見なくなり、大人になると無意識のうちに
なにか抑圧されたひとことで言い表せない複雑なものに変わってくる
起業してからは特に誰かと戦っている夢を見るらしい
妻の言葉によれば特に体内にアルコールを摂取している時は
手足をバタつかせひどいらしい^^;


本人はそんなつもりもなく、日常の精神構造をひとつひとつ振返っても心あたりはない
そんなに誰にも気を使って卑屈になっていることもないはずなのに
小心ものが故の無意識の葛藤なのか?

まあ二重人格どころか7人くらいは住み着いている感はありますが