ひとみを閉じて
争いや哀しみも忘れましょう
カラダ中、湧き出す汗と共に
ひとみを閉じて
自分自身を許してあげましょう
我が心、傷つけてしまうから
人は歳を取ったとき初めて気づくもの
こんなにも時間が早く過ぎていた
夢を見ましょう
夢を見ましょう
若き日の頃を思い出し
空を見続けて、空を見続け
優しい涙が落ちてくる
by 高橋真利子

SONGS  NHK  より
ふっと今の心境に近いものを感じたので記してみました。

今朝かたある夢を見ました
それは自分の人生の中で一番お世話になった方の夢でした
その方はご自分がしたことにまったく対価を求めず、言葉も求めずの人です
少し気になり、9時過ぎるのを待って携帯に電話を入れてみる
7回ほどコールし、切りました
なにか胸騒ぎを覚えながら、約1時間後、
折り返しの電話
「どうしたの?」
「いや夢みて失礼な話、気になったものですから」
「ひと月前に事故で大腿骨を折り入院中なんだよ」
「そうだったんですか、でも声が聴けてほっとしました」
「ごめんね!ありがとうね!」
「元気になって歩けるようになったら会いにいくからね」
「いえいえこちらこそ」
今はコロナ予防もあり何人とも面会謝絶とか・・・
何故か、その方との昔のことを思いだし胸が熱くなるとともに
やるせない思いが襲ってきました。