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先日、たけしのニッポンのミカタ(テレビ東京系)を見ていたら
ゲストの安藤優子(ニュースキャスター)さんが

「たけしさんに一度聞いてみたかったんですけど、たけしさんの座右の銘ってなんですか?」
と尋ねると冗談ぽく・・・

「どうせ死んじゃうんだから」と

人間ひとりで生まれひとりで死んじゃうんだから失うものなんてない!
だからこそ思うことを失敗してもいいから躊躇せず、やっちやえばいい

ただあるとしたら「人間としての誇り」かな・・・

スティーブジョブズの残した言葉
もし今日が自分の人生の最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?

スタンフォード大学の卒業式の時のスピーチ(以下文)

私は17の時、こんなような言葉をどこかで読みました。確かこうです。
「来る日も来る日もこれが人生最後の日と思って生きるとしよう。
そうすればいずれ必ず、間違いなくその通りになる日がくるだろう」。
それは私にとって強烈な印象を与える言葉でした。
そしてそれから現在に至るまで33年間、
私は毎朝鏡を見て自分にこう問い掛けるのを日課としてきました。
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、
今日やる予定のことを私は本当にやりたいだろうか?」。
それに対する答えが“NO”の日が幾日も続くと、
そろそろ何かを変える必要があるなと、そう悟るわけです。

 自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。
これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に、
決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。
何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…
外部からの期待の全て、己のプライドの全て、
屈辱や挫折に対する恐怖の全て…
こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、
きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。
そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。
自分もいつかは死ぬ。
そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないか
という思考の落とし穴は回避できるし、
これは私の知る限り最善の防御策です。

君たちはもう素っ裸なんです。
自分の心の赴くまま生きてならない理由など、何一つない。

もし生きていれば私と同じ66

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最近、健康のためもあり、よく歩くようにしている
最小でも約8000歩、最大25600歩と言うのがこの一週間
机上の上より、たくさんのことを考えられる時間となる

フィルムアート社出版・金原瑞人著「天才たちの日課」には
偉人たちが最高のパフォーマンスを見せるために毎日どう時間をやりくりし
どう過ごせばいいか、思考と行動を繰り返しているとある。
マルクス・ピカソ・フロイトetc
古今東西の小説家、詩人、芸術家、哲学者、研究者、作曲家、映画監督。

兎に角、天気がよければこのコロナ禍だからこそ野外に出て
できる限り人気のないところをひたすら・・・
そして偉人たちもがなにか考えごとをする時は歩くらしい

そうして私のスマホメモ一覧には800以上のメモが記録されている
時には自分のパソコンに転送し、つまらないものは削除する
なにも目的がない時はいつものコースでいつもの時間を

兎に角、今年は朝起きて「白湯」二杯ゆっくりと飲みから始まり
日々、同じルーティンを寝るまで繰り返えしている。

残りの時間を躊躇なく思うままに生きてみようと