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もう一度、死ぬまでには行きたい国(スイス)

今から約10年ほど前、2010年7月トレッキングを目的に・・・

丁度、日本は異常気象で暑い暑い夏だったような
もともと旅に出ても街に出て買い物
タイプでなく人の少ない自然を求めて歩く
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全長数10kに及ぶ氷河はあのグランドキャニオンとは
また違った壮大な歴史、時間の流れを感じ己がちっぽけに見える

アメリカ、ヨーロッパを初め、ベトナム・カンボジア・ドバイと変わったところにも
旅はしたがもう一度、最後にひとつと聞かれればここしかない
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高山植物の咲き乱れる道をアイガーや
マッターホルンなどの4000m級の山々を臨みながら歩く
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しかし、どこに行っても晴れ男!自画自賛

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そして翌早朝、朝焼けを見る
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残念ながらまだまだ終息までは時間がかかりそうだ・・・


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「もし今度生まれたら・・・」
自分の人生を振りかえると、進学、仕事、結婚、起業・・・
節目々々で下してきた選択は本当に良かったのか
確かに別な選択の「道」もあったはず
内館牧子さんのこの著書の帯の文章だ!

一昨年の「終わった人」を読んで同年代の方に勧めたらやたらお気入りとなり
奥様と回し読みをされたとか・・・
私はその「終わった人」と言うフレーズが妙に気に入り
その後、「私はもう終わった人だから」と自虐ネタでもないが
結構、使わせて頂いている
そんな言葉を吐くと自然と肩の力が抜けて楽しくなる

「もし今度生まれてきたら」
折角の人生、ショートカットで目的地まで無駄な時間を使わないで到達し
大切な沢山の残された時間を自由奔放、大胆にやりたいことをやる
そんな人生を送れたら理想
ただ、今だから言えること
酸いも甘いも経験しある程度、失敗の中から
どうしたらうまくいくか!
どうしたらダメになるか!
見えてきつつあるから言えることでもあると

しかし、昨日記述したように、人生全てにおいて「一気通貫」
すべてが繋がっている、あの挫折があの失敗があるから結果的に
good cycleへと漕ぎ出したとも言えなくもない
嫁、友人、会社の同僚、社員も、別な方との出会いであれば全く違う人生となる

よく、死んでも次の世界でこの人とまた伴侶となりたい!
と聞くことがある、大変すばらしいこと、一点の曇りもないんだろうね

しかし、本当かな?と思う
私も嫁もお互い同じ意見だ!
折角、もう一度、新しく生まれ変わり新しい人生を歩ませてくれるなら
違う人生を歩んでみたいと