3月1日、あっと言うまに冬から春へと

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日本橋、室町界隈には一足早く、
阿亀さくら(オカメザクラ)が満開、
なれどコロナの終息はまだ見えず
まだまだ現実的には「まだ春遠し」と言ったところ
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大手町の駅を降りて神田方面へと路地へと歩みを進めると・・・
まさに、今の世相を映し出したような光景が朝から見られた
ある飲食店では閉店の整理で皿など食器を段ボールへ詰めている
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あるところではオフィスの移転でトラックが停車
去る者あれば来るものあり、悲喜こもごも

人の寿命も決して実年齢とは相関しえず
91歳になっても第一線でカリスマ性を発揮し
ここでようやく引退宣言をしたスズキ社長

幼少のころから付き合いのあった
私より4歳下のいとこは2週間前に家族葬をすませ
今日知らせが・・・

人生の勝敗を敢えて言うならば
カネや名誉より、できる限り元気に人に迷惑を掛けず
健康で寿命を全うするか!!
それが人生を勝ち切る!
と言うことなのではないかと最近、つくづく思う


隣のの芝生は青く見えるが・・・

「足下を掘れ、そこに泉あり」
自分の足元を見ず、よその水を求め、あちらこちらを掘る
成長曲線の放物線ではないけれど、もう少しでその曲線に
乗れるところを、脱線し他の道へとユーターン(戻る)

先日、最高のレストランと言うTV番組で
自称歌舞町ナンバーワンホスト、ローランドが出演していた
そこで「どんな人がホストに向いているか」と言う質問に

「ホストに限らず、どんな 人間がこの世で成功できるか」
でも言えることだが、コンプレックスを持っている人
今まで一番になったことのない人「今に見てろ!」を持っている人
その人の資質にもよるが、それを
原動力に成功する可能性はある

悔しい経験をそのまま終わらせず、
その経験に価値を持たせる生き方が大切

折角の原動力を捨て、全く違う場所に自分を置いて
人生の宝さがしをしても見つかるはずがない!
まずは足元を固めて、次へのステップでは?


歳相応に与えられた使命をコツコツとこなすからこそ
そこから見えてくるものがある
そしてそこに泉が沸く

今日もある創業社長と話したが
「どこに行っても大なり小なり同じなのにね」と

まだまだ幼く、目がやっと見えて一人称から二人称へ
と脱皮する年齢のように見える




考えに考え抜いているか?

「悩む」と「考える」は全く別のもの

「悩む」は堂々巡り
「考える」は前進

晴れの日も 大雨の日も 雪の日もある

 舗装された道も 砂利道も 泥だらけの道もある

辛抱強く たとえ這ってでも

ボロボロになりながらでも止まらず

前進するものだけが目的地にたどり着ける

自分人生株式会社の社長として
 極限まで考えて、考えて考え抜く

電車や車に乗る 僅かな時間も考える
食事をしている時

トイレにいる時 布団に入っている時
風呂に入っている時

四六時中

「何故、何故」
「どうすれば、どうすれば」
と頭から離れない、
 離そうとも思わない

そんな日々をここまで送ってきたように思う