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このコロナ禍によりここまで10年以上続いた運動会や
田植え、忘年会、社員旅行も中止となって久しい!

長期化する新型コロナウィルスとの戦いの中で
「働く」ことの意味が鮮明に見えてくる

「会う楽しさ」「つながる喜び」
意味のあるつながりとは何なんだろう

決して足が早い方ではなかったし、楽しみでもなかった運動会
大人になって‘’ふい‘’にあの昭和全盛の小学生の頃の再現
リレーの定番音楽の下、走ってみたくなった
綱引きや障害物競走も、そして3等まで入るとノートや鉛筆をもらう

農繁期になると学校も休校となり、村中の人たちが協力し合って
田植えや稲刈りに汗を流す、お昼になると大根や鰊の煮物
味噌おにぎり、黄な粉のにぎり、お稲荷さんなどが
ぎっしり詰まった重箱が楽しみだった・・・

それを再現したいと思い農家さんの田んぼをお借りしたのが始まり
午前2時に起床し唐揚げ、コンニャクと竹輪の煮物、おにぎりなど
をタッパに詰め、新卒採用開始から3年目の新入社員の子たちをつれ
汗を流し楽しい一日を送った、雨あがりの真っ青な空が記憶に蘇る

勿論、全員参加でなくていい、会社のビジョンやメッセージが
発信できて、ひとりでも多くの社員が共感し、参加したいと思うものを
会社が仕掛け、社員も「こんな選択肢が欲しい」考え声を上げる
そしてそれぞれが自分が繋がりたいと思う選択肢、場所に身をおけばいい

ティ―チングとコーチング
教えられる教師はたくさんいるけど、育てられる教師は少ない!
勉強、仕事の仕方、技術を教えるだけでなく
そのことを通じて子供たちが成長するためには何が必要か!
その原点は「信頼関係」に尽きる
この教師は真剣に自分のことを思ってくれて叱ってくれている
そう思えればどんなことでも耐えられる

素直に柔軟に・・・
社会に入ってサラリーマン新入社員時代、
田舎もの貧乏学生を送った私は一回り上のOJTの上司に

箸の上げ下ろし、
「自箸でよろしいですか」から

徹夜して書いたレポートが八つ裂きにされ破られた!
理由を聞くと依頼した意図と違うもの!と一蹴

仕事の意味「何のためにこの仕事をするのか」
「それを聴かなかった君が悪い」
完封亡きまでに潰されまくった
悔しくて悔しくてトイレに入りペーパーをちぎり涙をぬぐった

会社経営も順風満帆とは程遠く
挫折の連続、眠れない夜が何夜も続いた
戦績10戦2勝8敗
しかし楽しい思い出より苦しい時こそ、自分に悔しい時こそ
懐かしく良い思い出として残る

日頃のルーティンワークの教育、信頼関係も大切だが
野外での色々な行事を通して自然体でいる時こそ、
それぞれの人間性が隠しようもなく見えてくる

ビジョナリーカンパニー
どにに行くが先ではなく、まずは同じ思いでバスに乗り
そこからどこへ向かうか!!

ともにチームとして、信頼できる仲間として
「会社」と言うモノつくりを創造することがゴールへの道

これから働かなきゃいけない時間は途方もなくある
それをお金のためだけでなく、能動的に「自ら考え自ら行動する」
会社に上司に言われていつまでもやっていても長く続かないし
退屈なつならない一生となる