博多から17歳の渋いお客様が・・・
友人の息子さんが春休みを利用して東京へ一人旅
一昨日、息子が東京へひとり行くので宜しくと
話を聞くと「きたやまおさむ レクチャー&ミュージック」
を自ら予約して人生初の「東京」とか

もともと博多の友人の家に行くと独学で始めたフォークギターで
「イムジン河」など弾いて聴かせてくれていました。
特に父親の影響で昭和のフォークが大好きの様

それじゃと言うことで、食事をしながら将来の夢や
今の学生生活などなど話ました

今年、4月から高校3年生で7日から授業が始まると言うこと
現在、学業の方で特待生、できれば京都大学へ進み、海外へも行きたいと言うことでした。

夢があって、時間がまだまだたくさんありその選択肢は無限。

羨ましい!!
もし、神様がひとつ願いを叶えてくれるならお金も含めなにもかも
いらないのでパンツ一丁らで15歳に戻してくれたらなあと
ただし、ここまでの経験と記憶だけは残してくれさえすれば
もっともっと面白い人生をおくれるだろうなと

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内容は一部が北山修氏の生きる意味とは
戦争とは結局、女、子供が逃げまどい
男たちは戦いにでると言う話から30分ほど

二部は青木まり子さんを中心にあの素晴らしい愛をもう一度など7曲ほど
途中で杉田二郎氏が飛び入り参加し「祈り」と言う曲を披露


♪ 明日は何がおこる  地球のどこかで
 今眠れないのは 明日が見えないから
 愛だけで 私たち
 本当に生きて 死んでいけるの

 明日が心配なのです 流れ星消えていく
 森やその風までは 歌を忘れふるえている
 もう一度信じたい あなたの言葉にかけてみたいの

 祈っています 最後の愛を
 救いようのない この時代のなかで
 だから答えてほしい 今だけの愛が 
 その手に残っていますか ♪ 

 どっかでウクライナの子供たちや女性たちの
 逃げまどう姿、爆音の中で眠れぬ夜を過ごしている
 こと瞼に浮かんでしまいました。

最後のアンコールでは北山修氏が・・・
「これは大阪万博の時、歌われた曲でこれから30年、50年、100年先も
この国で戦争のしらないこどもたちであって欲しい、残念ながらウクライナ
の子供たちは知ってしまったと

「戦争を知らない子供たち」の歌を改めて聴き
嗚呼、そういう思いでつくられた曲なんだと聴いてみると全く
違う情景が浮かんできました。

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さくら坂を下り渋谷駅より帰途につく