起業して6年目のこと
どうしても人でが足りなくて大学生の助っ人を頼む
その時、彼らにどんな話をしたか、どんな態度で臨んだのか
私には記憶にないが彼らはその時のことを30年以上経っても詳細に覚えていた
人はいい意味でも悪い意味でも、やった方は覚えていないが
やられた方はしっかり覚えているんだなと

今日は4年ぶりにその三人と銀座にて楽しい昔ばなしに花を咲かせる

4年前、浅草で会い食事している途中、いきなり腹痛が襲ってきて
彼らに気づかれないように途中退席、冷やせをかきながらもなんとか家路に
そして深夜痛みだし、即入院、診断は「腸閉そく」
やむなく7日以上の入院となった、それ以来の3人きりでの食事会だった

振り返れば私が36、彼らが18の大学生の時の出会いだった
それから数は多くないが何度か、仕事やプライベートで会うことになる
今では二人とも会社の社長となり大活躍している
当然、当社の33周年パーティにも出席を頂きスピーチもして頂いた

人との出会いは「奇跡」
1億2千万人の中でのたった0.001%の出会い
そんな出会いの中で「幸せな出会い」がある
出会ってもそこで終わってしまうものもあれば31年経っても続く出会いがある
幸せな出来事=幸せな出会い