今日の日経新聞一面にこんな見出しの記事があった

バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災、コロナ流行、相次ぐ危機に直面し
経営者はリスクを避け、成長に向けた投資よりコスト削減により利益確保が習い性に習った。
冒険しないことが是とされ夢を描けなかった。それが今は稼ぐ力や株価が上がり、
未来を見据えて夢を語り始めた。経営の潮流も変わった。
利害関係だけに重きを置く経営は過去のもになりつつあり
社長が語る夢に共感した従業員が成長のエンジンとなり
動き出した会社にはお金も人も集まってくる。
                     
日経朝刊より抜粋 2024.4.1  

本日より新年度、一週間前より、全社員にむけてメッセージを送るアナウス
8時45分、池袋本社会議室にて、今期からの3ヶ年計画に伴う重要性と
ベースアップ、固定労働時間の短縮・非課税の食事手当チケットの話をZOOMにて配信
文章でもよかったがこのタイミングで生の声で伝えることが大切かと。
如何にひとり一人が生産性の高い仕事をするか!!
如何に現場視点考え、向上心をもって己の責任を果たすか!!
今期はその風土づくりの年


記事の最後に渋沢栄一の言葉で締めくくられていた
「夢なき者は理想なし、理想なき者は信念なし」