「LISTEN」の本の一説にこんな言葉があった

誰の頭の中にも内なる声がある
そして私たちは心の中で道徳について議論し、不条理について討論する
責任の所在をつきとめ物事を合理化する
過去の出来事を分析し将来の出来事に向けて予行練習する
心の中の声は勇気づけてくれる時もあれば
辛辣な時もあり、また優しい時もあれば批判的な時もあり
褒めてくれる時もあれば、けなしてくれる時もある

ここまで生きてきて「内なる声」を何度も聞いたように思う
どちらかと言えば厳しい声の方が多いような気がする
勿論、救われたこともある